
ベルトスケール
田中衡機ではベルトコンベヤに関する計量・制御を一連のシステムとしてとらえ、計量・演算・制御をハードウェアにおいてもソフトウェアにおいても、無理なくユーザーのシステムに適合する様にと考えております。
同時に当社は据付工事・保守・管理に関しても、従来のベルトスケールに対するイメージをより親しみやすいものにするべく、思い切った単純化・小型化を指向しております。
外観
特長
- C50型 ベルトスケール
- C50型は荷重検出部をコンベヤフレーム内に納めてしまうため、取付スペースが小さく、コンベヤフレームの改造が不要です。
- 計量ローラが1本のタイプです。
- C50-2型 ベルトスケール
- C50-2型は計量ローラが2本のタイプで、搬送量が多いコンベアに対応します。
C50型と同様、コンベアフレーム内に設置します。
- CW960型 スケールコントローラ
- ZERO、SPANの校正が、デジタル的にキー操作により出来ます。
- ZERO、SPANの点検に際し、誤差率が自動的に計算され表示されます。
- ベルト測長機能、ベルト速度測定機能が内蔵されています。
- 据付時の調整および計器レンジの変更が特別な計器の使用、部品の交換なしに簡単に可能です。
- 充実した自己診断機能により、操作ミス、計器の異状、故障部位の発見が容易です。
- 設置場所によりパネル取り付けと壁掛の2種の使用が可能です。
- シートキーの採用により粉塵の影響によるトラブルを無くします。
- メモリーの内容は不揮発メモリーとリチウム電池によりバックアップされます。
- スケーリング変更がワンタッチで可能です。
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